2月「内観④」胚葉学

こんにちは!ライフコーチ 神成 祐美です。
年末年始から食べ過ぎが続き、体重増加が気になる今日この頃。
何を食べても太らない人、うらやましいです。
今日は「内観 ④」≪胚葉学≫です!

内観①~③では、過去の経験から今の思考が作られるという事をお伝えしましたが、
生まれつきの性格なども関係しています。
赤ちゃんのころから、泣き声が大きい、大人しい、よく寝る、寝つきが悪いなどなど、その子の個性があります。
親からの遺伝的な性質がありますよね。
≪胚葉学≫とは先天的な性質の分類方法のひとつで、性質、体格、見た目などがある程度決まっているということです。
私たちはお母さんのお腹の中で、受精卵が細胞分裂を繰り返す経過で出来あがっていき、3つの組織(外胚葉、中胚葉、内胚葉)から成り立っています。
この3つの胚葉のどこが一番発達しているかで、先天的な体質が決まるという考え方です。(混合型も有ります)
簡単に説明すると、
◇外肺葉→やせ型(頭が小さく、首や手足が長い)きゅうりタイプ


◇中胚葉→筋肉型(頭が大きめで筋肉が発達している) りんごタイプ


◇内胚葉→ぽっちゃり型(すべてのパーツが丸く、骨が目立たず皮下脂肪が多い)洋ナシタイプ

になります。
これは見た目の特徴ですが、性格や体質(体調)の特徴があり、弱い臓器など日常での留意点もわかります。
国際的なエステティックの資格試験で使われるコンサルティングシートでも、
この胚葉に基づいた体質チェックが使われています。

この体質によって起こりやすい肌トラブルとか、合う精油やハーブなどを選択するんですよ。
プロフィールにも書いてありますが、私は長年エステティックの仕事をしており、現在は専門学校の講師をしていて、カウンセリング、世界各国のセラピーなども教えています。
そんな中で、この胚葉学とアーユルヴェーダと東洋医学の体質チェックの3つをやってみると、
結構自分のことがわかって面白いです。
自分を客観的に見ることも大切ですね。
内観の「自分自身と向き合う」ということでは、
このような体質チェックもひとつの方法ですね。占いみたいで楽しいです!

私は内胚葉型なので、太りやすいのです。
消化器が丈夫なので、なんでもおいしく食べられて、栄養もしっかり吸収してしまうらしいです。
あなたはどのタイプでしたか?
次回は「内観⑤」です。また遊びに来てくださいね!

内観① https://kannari-yumi.com/archives/258
内観② https://kannari-yumi.com/archives/296
内観③ https://kannari-yumi.com/archives/298

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