3月「心と身体のデトックス①」

こんにちは。ライフコーチ神成 祐美です。
3月スタートですね。春!ですね。
私は春生まれだからか、春が一番好きです。心がウキウキします⭐
春は「デトックス」の季節というのはご存じですか?
3月は「心と身体のデトックス」をテーマにお送りします。

デトックスとは、体内に溜まった毒素や老廃物を排出して、心身ともに健康な状態に導くことです。
春は、冬にため込んだ余分な栄養分や老廃物排泄する季節。
新芽がでるように、身体の中から不要なものがでるので、
お肌がベタベタしたり、湿疹や吹き出物ができやすかったり。
アレルギー症状や自律神経が乱れやすい季節でもあります。
季節の変わり目で、気温や環境の変化について行かれない方もでてきます。

東洋医学でいうと春は《肝》の気が高ぶりやすい季節だそうです。
東洋医学でいう《肝》の働きは、西洋医学でいう肝臓の働きと全く同じというわけではなく、肝臓の本来の働きである血液の貯蔵、分配、解毒などのほかに、目や筋肉、情緒のコントロール機能などまで広範囲にわたっています。

《肝》の不調は【怒り】からくると言われています。
具体的には訳も無くイライラしやすい、眠れない、気分が重いといった症状が出やすくなります。

冬に激しい労働や、冷たいものを飲むなど、
不摂生をしていると、
春になって不快な症状が出やすくなる。 
また、暴飲暴食は胃に負担がかかります。
生野菜、乳製品、脂濃いもの、糖質を減らし、
冷たいものは飲まないことが大切です。
 
 

特に甘みの強い菓子や甘いジュースなど、糖分の高い食べ物を摂り過ぎに注意です。
甘みの強い食物は一時的に満足感が得られますが、血糖値の乱高下と低血糖状態を招きやすく、
結果としてイライラや慢性的な倦怠感、栄養の偏りを助長します。
甘いもの(砂糖)には依存性があり、お菓子やジュースが手放せなくなる事も!!!

東洋医学では昔から《肝》の異常がある時は、酸味のある食べ物を摂るといいと言われています。
水分をしっかり補給することも大切なので、白湯や常温のお水などを飲みましょう。
そして、下半身をしっかり温めることで、代謝も上がりデトックスしやすくなります。

次回は砂糖の恐怖💦「心と身体のデトックス② 砂糖依存症」です。
お楽しみに⭐

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