3月「心と身体のデトックス②」砂糖依存症

こんにちは。ライフコーチ 神成 祐美です。
今日はひな祭りですね。ですが、新型コロナウイルスのため、色々自粛モード。
卒業式も保護者なしでおこなわれる学校が多いです。。。
私の職場の専門学校も保護者なしになりました。
色々と準備をしていた保護者の方の気持ちを考えると何とも言えません。
早く終焉を迎えてほしいものです。
世間では「免疫力を上げる」という特集が組まれていますね。
私も2月テーマ「内観」の中ででお伝えしました。
2月「内観⑩」免疫力

2月「内観⑪」免疫力

3月のテーマ「デトックス」にも免疫力は関係しています。

デトックスとは体内に溜まった毒素や老廃物を排出して、心身ともに健康な状態に導くことです。

老廃物が体内に溜まったままになってしまうと、腸内環境が乱れたり、代謝が落ちてしまったりと、体に多くの不調が現れます。
解毒と言えば「肝臓」ですが、この肝機能を低下させる要因のひとつが「砂糖」です。
そして、「砂糖」は体を冷やしたり便秘にの原因にもなり、免疫力の低下にもつながります。

「砂糖依存症」という言葉を聞いたことがありますか?
甘いもの中毒というと聞こえがいいですが、砂糖は「マイルドドラッグ」とも呼ばれ、薬物やアルコール並の中毒性・依存性があるといわれています。
私も甘いもの大好きですが、気を付けています。。。

<砂糖依存症の症状>

・甘いものを食べないと落ち着かず、我慢しているとイライラする
・ストレスを感じると甘いものが食べたくて仕方なくなる
・チョコレートやアメを持ち歩き、ことあるごとに甘いものを食べている
・妙に疲れやすく、甘いものを食べると元気になる
・短時間の労働などでめまい・立ちくらみなどを感じる 

当てはまる項目がある方は要注意!
砂糖依存症の可能性が!
砂糖を取り続けていると、骨粗鬆症やうつ病、糖尿病、低体温などを引き起こす原因になります。
当然、免疫力も低下。。。
特に空腹時に甘いものを食べると血糖値が急激に上がるので✖

また、身体が疲れたときや、ストレスを感じるたびに甘いものを食べて幸福感や癒しを得るようになると、この快感がクセになり、「砂糖を取ること=幸せになる」と無意識に脳が感じるようになってしまうそうです。
快感を得るために砂糖を摂る、この状態に陥るのが砂糖依存症です。
砂糖はスイーツだけではなく、ジュースやパン、スープ、調味料にも含まれているので注意が必要です。
肩こり、口内炎、貧血などの症状がある方は、砂糖の過剰摂取によるビタミンB群の不足からきているかも?

さらに、砂糖は「糖化」を引き起こします。
これは体内で余分な糖分がタンパク質と結合し、タンパク質が変性してしまい老化を促進させる恐ろしいものになってしまうのです。

でも、そんなこと言ったって疲れたりストレスがたまると甘いもの食べたくなりますよね。。。
それは、脳が甘いものを欲するようになっているからなんです。
次回は「甘いものの呪縛から逃れるためには?」をお伝えします。

心も身体もデトックスして生き生きとした毎日を送りましょう

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